太宗台遊園地 > 主要施設紹介
 
循環道路に沿って周ってみると、中間付近に位置しているこの展望台は海に向かって突出した、別名自殺岩の位置に設置されていた既存の展望台の休憩所が老朽化して、民間資本を誘致して1999年8月に現代風に作られた展望台及び休憩施設で、新たに再建されました。延べ床面積1,736㎡、地下1階、地上3階規模で、食堂、カフェ、記念品店、ファーストフード店などが揃っています。
神仙岩は昔、神仙が平たい岩で遊び歩いたとして伝えられている名前です。
この地にある岩石の形成時期は今から約12万年前である第4期の最終間氷期に該当するものと伝えられています。
神仙岩の中に平たい岩石の上に寂しく立っているこの石は望夫石といい、海に出た夫を切なく待っていた女性が石に変わったとしてつけられた名前です
母子像が位置している展望台は本来「自殺岩」と呼ばれていた所で、一時は救命寺を立てて自殺しようとする人を救ったり、死んだ霊魂をなぐさめたりもしました。世の中を悲観して展望台で自殺をしようとする人々に母親の深い愛をもう一度考えさせ、人生の安息と希望を得られるようにするために、1976年に設置されました。材質は大理石で規格は幅1m、高さ2mです。
遊園地内には青々とした海岸線に沿ってうっそうと茂った山林と、至る所に削って建てられたような奇岩怪石がにょきにょきととそびえ立っており、天然の砂利で覆われた2つのジャガルマダン(砂利庭)があります。
ここでは凉しい海風に汗を乾かして、目前に広がる開けた海と絶景を見ながら、都市生活の息苦しさを気持ちよく解消して、さわやかさを満喫することができます。
医療支援団記念碑。 . 遊園地の入口の左側に位置しており、韓国戦争の時に国連の決意と赤十字精神に基づいて医療支援団を派遣し、国連軍と韓国軍の戦傷者の治療及び難民救護に貢献したデンマーク、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、インドの五ヶ国の崇高な業績をほめたたえ、末長く記念するために1976年9月に国防省の調逹本部で設置しました。
敷地面積2,963㎡、高さ20m、幅2mです。
自由ランドは太宗台観光地への民間資本の誘致事業として施行した総合遊戯施設で、1988年5月にオープンしました。
敷地面積は18,650㎡でバイキングの他に9種類の遊戯施設が揃っており、附属施設としては鳥類園と海水プールがあります
海上遊覧船は太宗台遊園地の三面の奇岩絶壁を囲む海に沿って約40分間の海上観光ができます。


 
 
理事長挨拶
事業案内
廣安大路の紹介
工事概要
廣安大路周辺には
太宗台遊園地の紹介
主要施設紹介
太宗台遊園地観光案内図